気持ちが暗く沈むとき
私を救う景色がある
気持ちを浄化したいとき私が思い出すのは
今年訪れた南紀白浜
臨海の景色
あの青い青いまぶしい海を思い出すと
私の中にも強烈な光が差し込む
そして
パノラマのヴィジョンが私の視野に急展開する
そして私も 開かれる
あの場所にもう一度ゆきたい
ただし
またひとつ
成長した姿で
強くなった私で
必ず 今日より 新しい私で
日々 私を更新しよう
天気もチェックして
朝のニュースをただぼんやりと聞いて
月眠る夜の闇が
どんなに私を引き寄せようとしていても
その引力にいつまでも止どめられていてはいけない
停滞を嫌い
逆流を拒否し
前に、ただ、ただ進みたい
それが逃避か闘争かはわからない
でも
朝のやわらかで、しかし力強い陽光だけが
私を救うパワーに満ちていること
私に光を与え
私の体躯にみなぎる力を与えてくれること
それを
私は忘れてはいけないと感じている
美しく書き換えられやすい過去よりも
今をもっと愛していたい
不確かな未来を案じて揺れ動くより
今という現実をもっと受け止めていきたい
もっと信じ
もっと愛し
今この想いをもっと深く豊潤に育んでゆきたい
自己と
自己の周囲の大切な
あるいは大切ぢゃない人々を
もっと信じてみたい
もっと心から真っ直ぐな姿勢で
2007年10月30日
2007年10月21日
大人になるということ −about人生
自分に厳しく、
極力、人に甘えず
辛いとき少し耐えてみて、
少しの努力を忘れない。
そうしてそれを乗り越えることで、
人は成長していくのではないか、と、近頃の私は思っている。
だけど私は、
彼にたいしては、優しくあらなくちゃいけない
相手に視点をあわせ、最大限に尊重する。
それが、「相手を大切にする」
ということなのかもしれない・・・
恋愛ももうすこしだけ、
配慮と努力が、必要なのだ。
***
極力、人に甘えず
辛いとき少し耐えてみて、
少しの努力を忘れない。
そうしてそれを乗り越えることで、
人は成長していくのではないか、と、近頃の私は思っている。
だけど私は、
彼にたいしては、優しくあらなくちゃいけない
相手に視点をあわせ、最大限に尊重する。
それが、「相手を大切にする」
ということなのかもしれない・・・
恋愛ももうすこしだけ、
配慮と努力が、必要なのだ。
***
2007年10月20日
私の今の恋人について −about人生
私は
彼の素朴な人柄を 愛している
私は、私の今の気持ちを、素直でやさしいきもちを
これから先も、信じて、持ち続けていたい。 願わくば、とわに・・・。
彼のやさしさは
自然的すぎて
なかなか感じ取るのが難しい
空気のようにそこにあって
凪いだ風のように
ほほをそっとかすめてもきづかない
その微笑のやさしさは
路傍の小さなすみれに似ている
小さなすみれは
いつも私の傍でやさしく咲いて
微笑んでいる。
特になにかしてくれるかというと
もしかしたら、そうではないかもしれない
でも、それは彼のやさしさが純粋だからで
実は、なにかしてくれようとは
想ってくれていたりする。
私が吹き飛ばされそうなときは
心配そうに
なにか助けたそうに
一生懸命
すみれはこっちを
見てくれていた。
そよ風にうたうように
見た目にはいつも気ままだけれど
だれも彼の本質をしらないかもしれないけれど
(いや、すみれの花のこころには、表も裏もないのだけれど)
そう
路傍のすみれは
いつもやさしく
風に愛されながら
どこまでも自然体で
しかし気をつけて見ていないと
路傍の小さく優しい微笑みには
気付かないで
人は通り過ぎたり
見失ったり
時に
不注意にも、踏みつけてしまったり・・・
そんな大失敗を、犯してしまうのだと思う。
それでも
すみれは
やさしいくせに
かぎりなく、強い。
なんて、しなやかなんだ
伸びやかなんだ
強いけど
乱暴でなく、粗野でなく
繊細で、やさしい。
しかし、踏みつけられても
のりこえて
再び理解してくれようとする。
ああ、なんて
自然の力は
無限に近いのだろう?
なんて強い なんて忍耐強い
そして なんて真剣に生きている・・・
彼の姿は
まっすぐにしなやかに伸びている、
あのすみれの茎に似ているのです。
現代のアスファルトの路地より
土が似合う
田舎育ちの彼は
少し古風で
けれど
その心は
現代をいきてる少年の心。
悩み多き、また、葛藤ある、
しかしピュアな、
その心。
もし、光に透かして
彼の魂をみることができたなら
おだやかな彼の心は
その笑顔のときの、彼の瞳にきらめきが映されているように
不純物が無く
澄み渡って
透明で
光そのものに近いほど
綺麗なのではないかと思う。
そうして、いつも、自然体な人。
でも、私が引き起こす嵐にも
必ず、耐え忍んでくれてきた。
その、強さと、やさしさと、”情”の深さ。
−これにたいして、私は深く、感謝している。
これによって、前の恋人との別れのつらさから
私は救われたのだから。
わたしのいまのこいびとは
自然の光が似合う人。
どこまでも自然体な、
野に咲く、小さな花のような、
風のような、
森林のような。
優しく、癒しの力をもち、
つよく、しなやかで
見守り、包み込んでくれている。
そんな人だと、いまの私の瞳には、映っています。
彼の素朴な人柄を 愛している
私は、私の今の気持ちを、素直でやさしいきもちを
これから先も、信じて、持ち続けていたい。 願わくば、とわに・・・。
彼のやさしさは
自然的すぎて
なかなか感じ取るのが難しい
空気のようにそこにあって
凪いだ風のように
ほほをそっとかすめてもきづかない
その微笑のやさしさは
路傍の小さなすみれに似ている
小さなすみれは
いつも私の傍でやさしく咲いて
微笑んでいる。
特になにかしてくれるかというと
もしかしたら、そうではないかもしれない
でも、それは彼のやさしさが純粋だからで
実は、なにかしてくれようとは
想ってくれていたりする。
私が吹き飛ばされそうなときは
心配そうに
なにか助けたそうに
一生懸命
すみれはこっちを
見てくれていた。
そよ風にうたうように
見た目にはいつも気ままだけれど
だれも彼の本質をしらないかもしれないけれど
(いや、すみれの花のこころには、表も裏もないのだけれど)
そう
路傍のすみれは
いつもやさしく
風に愛されながら
どこまでも自然体で
しかし気をつけて見ていないと
路傍の小さく優しい微笑みには
気付かないで
人は通り過ぎたり
見失ったり
時に
不注意にも、踏みつけてしまったり・・・
そんな大失敗を、犯してしまうのだと思う。
それでも
すみれは
やさしいくせに
かぎりなく、強い。
なんて、しなやかなんだ
伸びやかなんだ
強いけど
乱暴でなく、粗野でなく
繊細で、やさしい。
しかし、踏みつけられても
のりこえて
再び理解してくれようとする。
ああ、なんて
自然の力は
無限に近いのだろう?
なんて強い なんて忍耐強い
そして なんて真剣に生きている・・・
彼の姿は
まっすぐにしなやかに伸びている、
あのすみれの茎に似ているのです。
現代のアスファルトの路地より
土が似合う
田舎育ちの彼は
少し古風で
けれど
その心は
現代をいきてる少年の心。
悩み多き、また、葛藤ある、
しかしピュアな、
その心。
もし、光に透かして
彼の魂をみることができたなら
おだやかな彼の心は
その笑顔のときの、彼の瞳にきらめきが映されているように
不純物が無く
澄み渡って
透明で
光そのものに近いほど
綺麗なのではないかと思う。
そうして、いつも、自然体な人。
でも、私が引き起こす嵐にも
必ず、耐え忍んでくれてきた。
その、強さと、やさしさと、”情”の深さ。
−これにたいして、私は深く、感謝している。
これによって、前の恋人との別れのつらさから
私は救われたのだから。
わたしのいまのこいびとは
自然の光が似合う人。
どこまでも自然体な、
野に咲く、小さな花のような、
風のような、
森林のような。
優しく、癒しの力をもち、
つよく、しなやかで
見守り、包み込んでくれている。
そんな人だと、いまの私の瞳には、映っています。

