2007年10月20日

私の今の恋人について −about人生

私は
彼の素朴な人柄を 愛している

私は、私の今の気持ちを、素直でやさしいきもちを
これから先も、信じて、持ち続けていたい。 願わくば、とわに・・・。


彼のやさしさは
自然的すぎて
なかなか感じ取るのが難しい

空気のようにそこにあって

凪いだ風のように
ほほをそっとかすめてもきづかない

その微笑のやさしさは
路傍の小さなすみれに似ている


小さなすみれは
いつも私の傍でやさしく咲いて
微笑んでいる。

特になにかしてくれるかというと
もしかしたら、そうではないかもしれない

でも、それは彼のやさしさが純粋だからで
実は、なにかしてくれようとは
想ってくれていたりする。


私が吹き飛ばされそうなときは
心配そうに
なにか助けたそうに
一生懸命
すみれはこっちを
見てくれていた。


そよ風にうたうように
見た目にはいつも気ままだけれど

だれも彼の本質をしらないかもしれないけれど
(いや、すみれの花のこころには、表も裏もないのだけれど)

そう
路傍のすみれは

いつもやさしく
風に愛されながら
どこまでも自然体で

しかし気をつけて見ていないと
路傍の小さく優しい微笑みには
気付かないで

人は通り過ぎたり
見失ったり
時に
不注意にも、踏みつけてしまったり・・・
そんな大失敗を、犯してしまうのだと思う。


それでも
すみれは
やさしいくせに
かぎりなく、強い。

なんて、しなやかなんだ
伸びやかなんだ


強いけど
乱暴でなく、粗野でなく

繊細で、やさしい。


しかし、踏みつけられても
のりこえて
再び理解してくれようとする。

ああ、なんて
自然の力は
無限に近いのだろう?

 なんて強い なんて忍耐強い
  そして なんて真剣に生きている・・・


彼の姿は
まっすぐにしなやかに伸びている、
あのすみれの茎に似ているのです。



現代のアスファルトの路地より
土が似合う

田舎育ちの彼は
少し古風で
けれど
その心は
現代をいきてる少年の心。

悩み多き、また、葛藤ある、
しかしピュアな、

その心。


もし、光に透かして
彼の魂をみることができたなら


おだやかな彼の心は
 その笑顔のときの、彼の瞳にきらめきが映されているように

不純物が無く
澄み渡って
透明で

光そのものに近いほど
綺麗なのではないかと思う。



そうして、いつも、自然体な人。

でも、私が引き起こす嵐にも
必ず、耐え忍んでくれてきた。

その、強さと、やさしさと、”情”の深さ。

       −これにたいして、私は深く、感謝している。
        これによって、前の恋人との別れのつらさから
        私は救われたのだから。


わたしのいまのこいびとは
自然の光が似合う人。

どこまでも自然体な、
野に咲く、小さな花のような、
風のような、
森林のような。

優しく、癒しの力をもち、
つよく、しなやかで
見守り、包み込んでくれている。


そんな人だと、いまの私の瞳には、映っています。
posted by y.h. at 04:29| Comment(2) | TrackBack(0) | about人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも。
どこからか風に吹かれて
ここにたどり着いた輩です。

このブログは
日記とカテゴライズされていますが、
詩のようですね。

これからの更新を楽しみにしております。
Posted by ヲガワタツヤ at 2007年10月22日 18:30
初コメント、ありがとうございます
更新は気ままに行いますし、内容も詩的なものを意識して書くわけではありませんが、
また風の便りで足が向いた際にはお立ち寄り下さいませ。
Posted by y.h. at 2007年10月27日 02:18
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